iphone用自作アプリの制作の壁

今まで、iphone向けの自作アプリの制作に興味があったが、objective-cというマイナーでとっつきにくい言語の壁に阻まれ、制作できなかった。

最近、swiftというとっつきやすい言語で開発可能になったので、swift入門書を購入して、入門書に書いてある通り、簡単なアプリを作成した。

Xcode上でのエミュレーションテストを完了し、実機のiphone5sでテスト動作させてみようと思ったところ、なんと!appleに年間ライセンス料(11800円)を払わないと実機テストできないことに気付いた。

本格的な商用アプリを作るならともかく、こんなテストアプリを動作させるために11800円も払うのは馬鹿げている。ちなみに2015年1月時点だと7800円だったそうだ。

何とか無料で実機テストを行う方法がないか探したところ、以下のホームページにやり方が書いてあった

http://i.fukajun.net/?p=377

準備に必要なのは以下の通り

・iphoneのjailbreak

・cydiaからmobileterminalをインストール(ios terminalのほうがtab補間が使えるのでお勧め)

・macにifunboxをインストール

うまくいくと自作アプリのアイコンが画面に表示され、タッチするとプログラムが動作するようになる。端末をiphone4sからiphone5sに変えてから一回もjailbreakしてなかったが、まさかこんなことでやるはめになるとは。。。

 

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